オススメの本①-アミ 小さな宇宙人-

みなさん、アロハ!

 

ブログを移動中です。

過去の記事も移しています。こちらの記事は2019.1に書いたものです。

 

 

 

みなさん、こんにちは!

いかがお過ごしですか?

1、2、3月は年度末に向けて忙しい方も多いのではないかと思います。

 

寒さの本番はこれからですが、先日蠟梅が咲いているのを見て、自然界はもう春に向かっているだなぁと思いました。

 

さて、

私は本が好きでよく読むのですが、おすすめの本を紹介したいと思います。

 

第1回目は、

「アミ 小さな宇宙人」という小説です。

この本は今から10年以上前に、なんとあみちゃんという友人が勧めてくれた本です。

当時ものすごく衝撃を受けて、その後何度も読み返しています。

 

 

 

 

少年ペドゥリートがアミという宇宙人に出会って、色々なことを教わる物語です。

「愛」というものがいかに大切であるかをアミは教えてくれています。

 

愛が大切であるというのは、

「とても単純で、素朴で、しごくあたりまえのことのようであるけれど、これを感じ体得するのは容易なことじゃない。だからこそ進歩が必要となってくるんだ。進歩とは、愛により近づいていくということを意味しているんだ。もっとも進歩したひとが、より崇高な愛を体験し、より深い愛を表現するんだ。ほんとうの人間の大きさとは、ただ、その人の愛の度数によって決定されるんだよ・・・・・・」

 

この小説の中では、進歩した星では、物や人を所有するという概念がなく、大きな家族のようにお互いを愛し合っているので、みんなが幸せである。

 

この本を読んでから

「愛」というものが何であるか

「愛」から考えているか

「愛」から選択しているか

ということを気に留めるようになりました。

まだまだ全然完璧にはできませんが、この概念を心得ているだけで違うように思います。

 

よく、何か迷っていて選択する時に、

「それは愛から選んでいるのか、それとも怖れから選んでいるのか」

と自分に問います。

怖れから選んでいるとやはりうまくいきません。

 

日本人は個人レベルでは、特に家族や友人に対して「愛」を持って接することは得意だと思います。

自分に対しても「愛」を使うこと、見知らぬ人に対しても「愛」を使うこと、しかしエゴにならないようにすること。

そこが難しいけど大切なことだと思います

 

約10年前に初めてこの本を読んだ時より、世の中は2極化してきていると思います。

愛のある世界とそうでない世界。

 

地球は「愛」を学ぶための星、と聞いたことがあります。

愛しかない世界だと、愛は学べない(対極するものがないとわからないからです)のです。

私も「愛」を学ぶために生まれてきたと感じています。

大きなテーマなので一生かかって学ぶことなのだと思いますが、この本を読むと基本に立ち返れて中心が定まる感じがします。

 
読んでみたい方はお貸ししますので、声をかけてくださいね! 

 

皆さんの好きな本、オススメの本も是非コメント欄で教えてください!

 

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

 

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

 

いつもありがとうございます。

Mahalo

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