屋久島での気づき

みなさん、アロハ!

 

リトリートの挨拶のため屋久島へ行ってきました。
 
梅雨の屋久島は初めてでしたが、なんともまあ驚くほどの生命力に溢れていました!
 
雨は地球上の生命を育てるために降るんだね
 
 
ということが本当によくわかって、感動してしまいました。
 
雨が降って、植物を濡らし、地面に水が染み込み、溢れた水は大地を流れ川となり、海へ注ぐ。
 
そしてまた雲を作り、雨を降らせ、ということが延々と繰り返されてきた。
 
 

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雨の森
 
屋久島は岩の島で土が少ないので、すぐに川が増水するし、道路も水が溢れる。
 
しかし、雨が止むと一気にピタッと収まって何事もなかったかのように静かな川に戻ります。
そう激しいのです。
 
屋久島とハワイは似ているなと感じることがあります。
ワイ島は噴火があって、それが生命力や浄化に繋がっていると感じますが、
屋久島は雨がそれに繋がっている。
 
時には大雨で木をなぎ倒したり、土砂崩れを起こしたりある種暴力的な面があるし、
それほどの状況を引き起こすのは人間の環境破壊が影響していないことはないだろうと思う。
 
私たち人間にはどうしようもできない力が働くことがあるけど、
自然界の一部として自然と共に暮らしていくことをしていかないとね! 
 
屋久島を飛び立った時は緑がこんもりと山を覆っている姿に惹きつけられましたが、
飛行機から東京の街をみたら、あまりにもグレーの世界でなんだかショックでした。
 
自然が少ないところだと、人間は自然をコントロールできると思ってしまうけど、
 
自然が多いところだとそれは無理だとすぐにわかる。
 
今回もう一つ感じたのは、
 
自然界の生命力に浸かっていると、自分の生命力を出していいんだって安心する
 
気がしました。
 
 
逆に、自然が少ないところだと、自分のエネルギー抑えなきゃ、ってなっている気が。
 
エネルギーを発散させるところがなくて、だんだん抑えていくようになったというイメージ。
なんで私こんなに元気になるんだろうか、とずっと思っていて(笑)、
一つ出た答えです。

 

いつもありがとうございます。

 

Mahalo

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