夏至の奉納舞を行いました

みなさん、アロハ!

 

ロミロミの先生が9年も続けられている夏至の奉納舞に初めて参加させていただきました。

 

前日の21日に清里のアロハハウスに集合し、森からシダと熊笹を少しいただいて、精麻で編んでハクを作りました。

初めてこのヴィリタイプの編み方を行いましたが、これがとっても楽しくてはまりそう。作り方がわかって嬉しかったです。

 

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シダと熊笹のハク

 

そして、17人全員で練習をして、夜は火の儀式を行ってくれました。

これは、もう要らなくなった感情や思考、癖などを枝に込め、燃やすというものです。

 

夕方になって少し雨が降って来てしまったので、火の儀式ができるかどうかな、というところでしたが、夕食を食べている間に雨は止んでくれました。

 

風がなくスムーズに火が付き、小さな火の精がたくさんいるような感じでボッボッと点っている姿はなんとも美しく、また躍動的で生き物のよう。

 

ずーっと見ていたいような感じでした。

 

 

水での浄化と火での浄化は同じ浄化でも意味合いが違う感覚がしました。 

 

この燃やすというのはオススメです。

 

実際の形がなくなるのを自分の目で見る、ということは大きいと思います。

 

枝に込めて燃やすのが困難な場合は、紙に書いて燃やしても良いと思いますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

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火の儀式

 

 

そして、翌日の22日、夏至当日は1日がかりで天女山&天の河原、羽衣の池、飯盛山の3カ所で歌い、踊らせてもらいました。

 

この時期は梅雨なのでお天気の心配がありましたが、見事に空に想いが通じて、

私たちが歌い、踊る時は雨が止んでくれました!

 

日本のあわの歌、ハワイのチャント、ニュージーランドのワイタハ族の歌、3つの国の歌を歌いました。

 

天女山は八ヶ岳の最南端に位置する山で、下記のような言い伝えがあります。

その昔、八百万の神々が年に一度、日本の真ん中にあたる斎の杜((いつきのもり)話し言葉がなまって今は「美し森」と呼ばれている)を盤座(ばんざ)の山と定め国の掟を話し合い、その後天女山に住んでいた仕女を招いて舞を奉仕させたと言い伝えられています。仕女は斎の杜にはべる時、天の河原で身を浄め、舞衣は羽衣の池で洗い浄めて用いたといわれています。やがて天女はこの地に好んで住むようになり、そこは「天女山(てんにょさん)」と呼ばれるようになりました。

 

 

数年前に、編笠山、権現山と回って天の河原から降りて来たことがあったのを思い出しました。思いがけない再訪です。

 

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天の河原

 

羽衣の池は周りを木々で囲まれているので声がとっても響き、またそれが気持ちよく、この場所だけ別世界のようでした。 

 

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羽衣の池

 

一旦昼食休憩。

 

羽衣の池を出発すると雨が降って来てしまい、午後の飯盛山はどうかな、というところでしたが、ランチを食べている間に雨はすっかり上がりました!

とてもおいしいビーガンランチで幸せ。

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飯盛山は駐車場から1時間。

ゆっくり休み休み登ります。

森の中は木漏れ日がきれいでした。ちょうどツツジも満開。

 

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右に写っているのが飯盛山の山頂です

 

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山頂はまるでピラミッドです

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山頂でチャントを歌い、山頂から少し離れた山頂が見える芝生で踊りました。
周りをぐるりと山々に囲まれて、とても気持ちの良い場所でした。

 

今回の奉納の舞では、

祖先のことを想い、何年も前から脈々と受け継がれて来た命、

そして、未来に繋げていく命について想い

長く繋がっている命の1点として今私がここに存在していること

この時代を選んで生まれて来たことに対する責任と喜びを感じました。

 

責任というとちょっと重く堅苦しいですが、

「命を全うする」責任、のようなものを感じました。

 
 
この命をどう使うも自分次第!
 
 
3カ所で踊るというなかなかハードなスケジュールでしたが、
 
祈りや感謝を込めながら外で踊るフラは、元々の古代のフラがそうであったことを体験
できた貴重な体験となりました。
 
天気(自然)が連動するところがなんとも神秘的でした。
 
 
 
 
いつもありがとうございます。

Mahalo

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